三代目日記

畳の新調・畳の表替・琉球畳 岡峰畳店
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実家にみんな集まるお正月。
コロナの時は集まれなかったので、何気ないお正月が幸せだなと実感。
各家族が自作の料理を持ち寄って食べるのがお楽しみです。
定番で作るエビチリ、ローストビーフは上手になってきた気がします。
でも、昔から食べている実家のお節がやっぱり1番ですね。
 











建築住宅協力会の研修旅行に福岡方面に参加しました。
TOTOの本社や、一蘭の工場、太宰府天満宮などに行きました。
わが家はちょうど、ダブル受験なので太宰府天満宮で合格祈願をしてきました。
学問の神様に祈願できたので、よい結果になりますように。
 


 

 

 

2022.3.23~2022.4.7の期間、
フリーダイヤル番号が繋がらない問題が発生していました。

電話回線を光回線に変える工事を行なった際に、
問題が発生しておりましたが、本日復旧いたしました。

何度もお電話をくださいましたお客様に重ねてお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。

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射水神社様からのご依頼で、
高岡市護国神社の内部に祀られている
神様の依代(よりしろ)※1となる礼盤及び、拝敷きを
製作させていただきました。
現在のものはどちらも七十数年前に製作されたもので、
経年による傷みが目立ってきていました。
七十年以上前の職人さんの緻密な仕事に思いを馳せ、
色鮮やかな繧繝縁※2の美しさは当時のままに、
できる限り同一に再現を行い、製作致しました。
この先、何十年と神様の依代となる礼盤、拝敷きを製作させていただき、
大変、有り難い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

※1「よりしろ」とは「目印」のようなもので、神様に「そこに居ていただく」ための座席のようなもの。
※2 「繧繝縁(うんげんべり)」とは、雛人形でおなじみのカラフルな模様の縁で
天皇・上皇・皇后などが用いるものとされ、畳縁の中で位が一番位が高いものです。
同じ色を濃から淡へ、淡から濃へと層をなすように 繰り返す彩色法で、
中国西域から伝わり、奈良・平安時代の仏画、寺院の装飾や染織などに用いられました。
繧繝による彩色の間に花・鳥・菱などを配置した錦を繧繝錦と呼び、
その錦を使った縁を繧繝縁と呼びます。

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